| * 日本〜バリ間フライトスケジュール変更について * |
10月1日に発生した爆弾テロの影響で、日本〜バリ間のフライトスケジュールが大幅変更となりました。
ー日本航空
東京便(JL725/JL726)直行便 → 成田発バリ行きはジャカルタ経由
大阪便(JL715/JL716)直行便 →ジャカルタ経由
-ガルーダインドネシア航空
大阪便(GA882/883)
週5便 → 週3便(水、木、日)
福岡便(GA888/889)名古屋発着と
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| *** 到着ビザ制度の有効期間一部変更について *** |
| 2004年2月1日から実施している到着ビザ制度(VISA
ON ARIVAL)に関し、 7月8日付インドネシア法務人権省大臣決定により、8月1日より3日間有効の到着ビザを7日間有効とする(査証料は10米ドルで変更なし)こととなりました。
なお、30日間有効の到着ビザ(査証料は25米ドル)についての変更はありません。 |
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| *** 10月1日爆弾テロについて *** |
2005年10月1日夜、バリ島クタ、ジンバランの2ヶ所で爆弾テロが発生しました。事件発生は、クタは「クタスクェアショッピングモール」、ジンバランはシーフードレストランが建ち並ぶ「イカンバカール」にて。
事件による被害や背景については、いろいろな報道がなされていますが当地では警察関係機関が犯人の立証、事件の全貌解明に全力を上げています。
現在のバリ島の様子は、普段は賑やかなクタの中心部ではなんとなく人通りが少なくさびしい感じはありますが、特に物々しい感じはなく、両事件現場が一部が封鎖されているのみで、その他は平常通りとなっています。ただ、バリ島への旅行を計画されていた方の約3割程度が、旅行のキャンセルをされている様子です。
また、当然のことながら、これまでよりも更に警備が強化されており、ホテル、ショッピングモール等では、入口にて厳重な車両チェック、金属探知機によるチェックが行われています。(警備強化されたことによる各地での混雑は特にありません) |
| *** ご注意 *** |
| インドネシアでは、偽造紙幣が多く出回っているとして、1996年以前に発行された米ドル紙幣と「CB」と「CD」の発行番号がついた紙幣
US$100紙幣は銀行や両替商で両替を拒否されたり、多くのホテルやお店などでもご利用が不可能となっています。(汚れたり、折れ曲がったりしている紙幣もご利用いただけないことがあります。) |
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