| バリ島 トラベル・インフォメーション |
| パスポート&ビザ |
日本人旅行者のインドネシア(バリ島)への入国については、入国日から起算して6ヶ月以上のパスポート残存有効期間が必要です。
また、2004年2月1日到着より空港到着時に訪問査証(VISA ON ARRIVAL)を取得することが必要となりました。 (インドネシア在外公館で事前に査証を取得することも可能です。)
*滞在期間と査証料金および手続きの流れ*
・7日以内 US$10- / 30日以内 US$25-
・ 空港到着後、入国審査カウンター手前の「BANK」にて査証料を
支払った後、
「VISA ON ARRIVAL」にて査証ステッカーを貼られることにより、査証取得と
なります。 (その後、入国審査→手荷物受取り→税関→到着ロビーへ...) |
| 時 差 |
バリ島は日本よりも1時間遅れ。インドネシアは東西約5100kmに延びる長い島嶼国家なので、3地域の地方時間を用いています。バリ島は中部時間。ボロブドゥールのあるジャワ島は、西部時間を用いているので、日本より2時間遅れとなります。
(日本 9:00 = バリ島 8:00 = ジャワ島 7:00) |
| 治 安 |
2002年10月の爆弾テロ事件以降、バリでは治安対策が見直され、状況は平穏に推移していますが、不特定多数が集まる場所でのスリや引ったくり、カード賭博詐欺、麻薬犯罪、水難事故等に日本人が巻き込まれる事件や海岸や街中で知り合った素性の知らない人と行動を共にし、「後で高額なガイド料を請求された」等のトラブルも発生しています。日本にいる時と同じ感覚ではなく、十分な注意が必要です。 |
| 宗 教 |
バリ島の人口の約90%がヒンドゥー教徒。バリ・ヒンドゥーが生活や習慣、考え方などすべての基盤となっています。(バリ島を除く、インドネシアほぼ全域ではイスラム経が信仰されており、イスラム人口は世界最大です。) |
| 言 語 |
公用語はインドネシア語。インドネシアでは島ごとに言語が異なり、バリでは日常バリ語を用いられています。ホテルやレストランなど、観光客が利用する施設では英語が通じる所がほとんどです。日本語が通じるお店も多数あります。 |
| 気 候 |
熱帯性モンスーン気候。4月〜10月の乾季と11月〜3月の雨季に分かれます。1年を通して気温差はあまりなく、平均気温は20〜30℃、平均湿度は75%です。 |
| 服 装 |
年間を通じて、Tシャツや短パンといった日本の夏服で過ごすことが可能です。キンタマーニ等の内陸部の高地は気温が低いため、長袖が必要となることもあります。また、寺院を参拝するときや祭礼に参加する際は、肌を露出する格好は宗教上禁止されているのでご注意ください。 |
| 通貨と両替 |
通貨はルピア(Rp.と表示)。ホテル、銀行、街中の両替所で両替可能。高額過ぎるレートを表示している両替所は、詐欺行為を働くことがあるので注意。また、店によっては、両替手数料を差し引く所もあるので、事前の確認が必要。両替後は必ずその場で金額を確認すること。店を出てからでは「額が足りない」等の苦情は一切受け付けてもらえません。街中のお店では、高額紙幣で支払うとお釣りのないときがあるので、両替時に小額紙幣を混ぜてもらうのが得策。 |
| チ ッ プ |
欧米ほど厳格ではありませんが、チップの習慣が一般的になってきています。ホテルで従業員に荷物を運んでもらった、枕銭、ルームサービス等、何か用事を依頼した時やよいサービスを受けたと感じた時などは、Rp.5000程度が目安です。 |
| 病気・衛生 |
旅行中、慣れない食事や気候の変化から体調を崩すことがあります。また、衛生状態があまりよいとはいえないため、街中の小さな食堂や屋台の利用、特に生もの、水や氷については注意が必要です。ホテルやレストランでも、ミネラルウォーターを注文することをおすすめします。国際級ホテルの水道水は十分に衛生処理されてますが、日本と大きく水質が異なるため、飲まないのが原則です。下痢、嘔吐、発熱など、体の不調を感じた場合は、ホテルの専属医や24時間年中無休の病院(日本語可)で、診察をお受けになることをおすすめします。 |
| ト イ レ |
公衆トイレなどはないので、外出先では、レストランなどのトイレを利用することをおすすめします。また、ホテルや観光客の多いレストラン・土産店以外ではトイレットペーパーを備え付けていないところがほとんどですので、ティッシュをご持参ください。(インドネシアでは基本的にトイレットペーパーを使いません。) |
| 電 圧 |
電圧は220V、周波数は50Hz、コンセントはプラグCが一般的です。日本の電化製品をご利用の際は、変圧器が必要です。 |